商品・サービスの
企画開発
顧客の思いと現場の課題から、企画の方向性を整理。アイデアで終わらせず、試作・開発・実行へつなげます。
企画開発を相談する社内にある「いいもの」や、まだまとまらない構想を見つける。
必要な人・技術・知恵をつなぎ、
実行できるプロジェクトへ変えていく。
それが、じんぐりの仕事です。
食品メーカーで商品開発20年以上。
『暴君ハバネロ』『あみじゃが』などの立ち上げから、工場での量産化まで。
商品の企画から、開発チームづくり、製造の技術相談まで。共通しているのは「まだ形になっていない価値」を見つけ、実行まで前に進めることです。
顧客の思いと現場の課題から、企画の方向性を整理。アイデアで終わらせず、試作・開発・実行へつなげます。
企画開発を相談する決まる会議の設計、開発の進め方の型づくり、自分で考え提案できるメンバーを育てる研修まで。チームに残る形で伴走します。
顧問・研修を相談する原料・配合・製法から設備条件まで。量産の壁に当たったとき、商品企画と製造現場の間に入り、現場目線で解決策を探ります。
技術相談をする課題の大きさと、社内に残したいものに合わせて選べます。どれが合うか分からない段階でも、最初のご相談で一緒に整理します。
経営の構想や「こんな商品をつくりたい」を、商品コンセプト・開発要件・計画に落とし込み、動き出せる状態にします。
こんなときに新しい商品をつくりたいが、どこから手をつけるか決まっていない
商品企画の壁打ち、開発中の課題解決、進め方の相談まで。開発チームの横で、継続的に伴走します。
こんなときに開発は動いているが、判断や相談の相手が社内にいない
開発・営業メンバーが、自分で考え、企画として提案できる力を高めます。社内に残る考え方と進め方を渡します。
こんなときにメンバーの企画や提案を、もう一段強くしたい
最初から答えを決めつけず、現場や相手の言葉を聞くことから始めます。
何が本当の課題なのか。まだ評価されていない価値や可能性を、問いと対話から見つけます。
人・技術・経験・アイデア。それぞれの持つカードを見つけ、企画のかたちに編み直します。
「いい案」で終わらないよう、検証や試作、チームとの実行まで、一緒に進めます。
菓子・食品の企画から試作、工場での量産化まで。現場で積み重ねた実践知を土台に、企業の商品開発と開発チームを支援しています。
事例の詳細(ポートフォリオ)↗“辛い=快感”という新しい価値づけで、発売から約1年で累計3,000万袋を出荷。
担当:コンセプト設計・味づくり成型が難しい網状ポテトを、製法の要素分解と再構築で実現。厚切りポテトチップスの新カテゴリーに。
担当:技術開発・製法改革食品メーカーの商品開発の型づくり、製菓メーカーの開発チーム支援、新規サブスク玩具サービスの立ち上げ支援など。
役割:プロジェクトマネジメント/壁打ち/研修
菓子・食品の商品開発に20年以上携わり、開発組織のマネジメントも経験。現在は屋号「じんぐり」として独立し、企業の商品開発・開発組織づくり・人材育成を支援しています。
大切にしているのは、相手を知ること、課題の近くに行くこと、そして「まだ形になっていない」可能性を軽く扱わないこと。
企業・団体の、商品開発と企画に関するご相談をお受けしています。
「こんなこと、頼めるだろうか?」という段階から歓迎です。まずは30分、お話を聞かせてください。