企業の商品開発・企画のパートナー

まだ言葉にならない
思いを、
動ける企画に。

社内にある「いいもの」や、まだまとまらない構想を見つける。
必要な人・技術・知恵をつなぎ、
実行できるプロジェクトへ変えていく。
それが、じんぐりの仕事です。

食品メーカーで商品開発20年以上。
『暴君ハバネロ』『あみじゃが』などの立ち上げから、工場での量産化まで。

企画は、正解を当てることじゃない。課題の近くに行き、問いを立て、ともにつくること。
WHEN TO CALL

こんな言葉が、社内で出ていたら。

会議はやっているのに、何も決まらない

論点を整理し、「次に何を決める会議なのか」から組み直します。

この話、3年前からしている気がする

止まっている理由を分解して、プロジェクトとして動ける単位まで小さくします。

工場や技術に、何を頼めばいいのか分からない

商品企画と製造現場の間に入り、必要な条件を翻訳します。

営業と開発の話が噛み合わない

それぞれが見ているものを整理し、同じ問いを見られる状態をつくります。

企画は通った。でも、誰がやるの?

役割・期限・判断ポイントを決め、企画を「実行できるプロジェクト」に変えます。

違う問題に見えても、共通しているのは一つ。
まだ、思いや情報が「動ける形」になっていないことです。

SERVICES

じんぐりができること

商品の企画から、開発チームづくり、製造の技術相談まで。共通しているのは「まだ形になっていない価値」を見つけ、実行まで前に進めることです。

SERVICE 01

商品・サービスの
企画開発

顧客の思いと現場の課題から、企画の方向性を整理。アイデアで終わらせず、試作・開発・実行へつなげます。

企画開発を相談する
SERVICE 02

開発の仕組みづくり
・人材育成

決まる会議の設計、開発の進め方の型づくり、自分で考え提案できるメンバーを育てる研修まで。チームに残る形で伴走します。

顧問・研修を相談する
SERVICE 03

製造・技術の
アドバイザリー

原料・配合・製法から設備条件まで。量産の壁に当たったとき、商品企画と製造現場の間に入り、現場目線で解決策を探ります。

技術相談をする
ENGAGEMENT

関わり方は、3つから。

課題の大きさと、社内に残したいものに合わせて選べます。どれが合うか分からない段階でも構いません。まずは30分の無料相談で、課題と目指したい状態を伺います。

3か月のプロジェクト

新規商品開発
プロジェクト立ち上げ支援

経営の構想や「こんな商品をつくりたい」を、商品コンセプト・開発要件・計画に落とし込み、動き出せる状態にします。

こんなときに新しい商品をつくりたいが、どこから手をつけるか決まっていない

月単位で継続

商品開発・企画
伴走顧問

商品企画の壁打ち、開発中の課題解決、進め方の相談まで。開発チームの横で、継続的に伴走します。

こんなときに開発は動いているが、判断や相談の相手が社内にいない

1回から

企画・提案力
育成研修

開発・営業メンバーが、自分で考え、企画として提案できる力を高めます。社内に残る考え方と進め方を渡します。

こんなときにメンバーの企画や提案を、もう一段強くしたい

HOW WE WORK

課題の近くから、一緒につくる。

最初から答えを決めつけず、現場や相手の言葉を聞くことから始めます。

01

見つける

何が本当の課題なのか。まだ評価されていない価値や可能性を、問いと対話から見つけます。

02

組み合わせる

人・技術・経験・アイデア。それぞれの持つカードを見つけ、企画のかたちに編み直します。

03

動かす

「いい案」で終わらないよう、検証や試作、チームとの実行まで、一緒に進めます。

WORKS & EXPERIENCE

つくってきたもの、いま支えていること。

20年以上の商品開発経験を、
いまは企業の
新しい挑戦へ。

菓子・食品の企画から試作、工場での量産化まで。現場で積み重ねた実践知を土台に、企業の商品開発と開発チームを支援しています。

会社員時代|CASE 01『暴君ハバネロ』シリーズ

“辛い=快感”という新しい価値づけで、発売から約1年で累計3,000万袋を出荷。

関わった領域:コンセプト設計・味づくり
会社員時代|CASE 02『あみじゃが』

成型が難しい網状ポテトを、製法の要素分解と再構築で実現。厚切りの網状ポテトという新しい形に。

関わった領域:技術開発・製法改革

独立後:最初の依頼から、役割が広がった事例

じんぐりへのご依頼|食品メーカー
最初の依頼
商品開発会議を、決まる会議にしたい
その後の役割
新しい商品開発の型づくり、プロジェクトマネジメント、開発メンバーの壁打ち
じんぐりへのご依頼|製菓メーカー
最初の依頼
開発メンバーの教育・研修
その後の役割
考え方と判断基準を渡す継続支援。コラボ案件の商談にも同席
育休コミュニティMIRAISの活動として|子育て関連サービスとの共創
最初の依頼
MIRAISメンバーによる単発のモニター
その後の役割
産育休当事者の声を活かし、サービスの企画までサポートする「コミュニティパートナー」という関係を設計

※ 一部の企業名は伏せています。詳しい経緯は、ご相談の場でお話しします。

事例の詳細(ポートフォリオ)
ABOUT

じんぐりについて

松岡 奈央のプロフィール写真
FOUNDER / PLANNING PARTNER

松岡 奈央

菓子・食品の商品開発に20年以上携わり、開発組織のマネジメントも経験。現在は屋号「じんぐり」として独立し、企業の商品開発・開発組織づくり・人材育成を支援しています。

大切にしているのは、相手を知ること、課題の近くに行くこと、そして「まだ形になっていない」可能性を軽く扱わないこと。

商品開発企画設計量産化・製法開発チーム育成
LET'S TALK

まだまとまっていなくても、
まず課題をお聞かせください。

企業・団体の、商品開発と企画に関するご相談をお受けしています。

  • 新商品・新サービスの企画
  • 開発の進め方・会議の見直し
  • 開発・営業メンバーの育成
  • 原料・配合・製法の技術相談
  1. メールで、ご相談の概要をお送りください。まとまっていない状態で構いません。
  2. 内容を拝見し、じんぐりがお役に立てそうかを確認します。
  3. お役に立てそうな場合は、30分の無料オンライン相談の日程をご相談します。

30分の無料相談について

料金
無料
方法
オンライン
目的
課題の概要と目指したい状態を伺い、じんぐりがお役に立てるかを確認します
持ち帰れるもの
相談すべき論点と、次の進め方の方向性
範囲外
具体的な解決策の設計、企画書の作成、専門的な技術相談(有償のご依頼としてお受けします)

宛先:nao@jyngly.com(ボタンを押すと記入項目つきのメールが開きます)